証明書のインストール手順 Windows 10の場合

Windows 10の場合

Windows 10でGoogle Chrome、Microsoft EdgeまたはInternet Exploer11を使用した手順を説明します。
ここではGoogle Chromeを例に説明しますが、操作の流れは共通です。

Mozilla Firefoxをご利用の方はこちらをご覧ください。
Windows 10でMozilla Firefoxをご利用の場合

1.事前準備

証明書をダウンロードするには、「証明書取得用No」と「証明書取得用パスワード」が必要です。
あらかじめ電子@連絡帳の管理メニューで証明書を発行し、お手元にご準備のうえインストールを行ってください。

2.証明書のインストール

  1. 電子@連絡帳ポータルサイトにアクセスします。
  2. 電子@連絡帳ポータルサイトで[初回の証明書設定]ボタンをクリックします。

    →「証明書ダウンロード」画面が表示されます。
  3. 「証明書取得用No」と「証明書取得用パスワード」を入力し、[ログイン]ボタンをクリックします。

    →「証明書のダウンロード」画面が表示されます。
  4. [ここを押すとダウンロードを開始します。]をクリックします。
    ※ダブルクリックしないよう注意してください。
  5. ダウンロードした証明書ファイルをクリックして開きます。

    →「証明書のインポートウィザード」画面が表示されます。
  6. [保存場所]で[現在のユーザー]が選択されていることを確認し、[次へ]ボタンをクリックします。
    複数のアカウントでWindows端末にサインインしている場合は、それぞれのアカウントごとに証明書のインストールが必要です。
    アカウントごとに[保存場所]を[現在のユーザー]に設定し、証明書をインストールします。
  7. ダウンロードした証明書が指定されていることを確認し、[次へ]ボタンをクリックします。
  8. [パスワード]に「証明書取得用パスワード」を入力し、[次へ]ボタンをクリックします。
  9. [証明書の種類に基づいて、自動的に証明書ストアを選択する]を選択し、[次へ]ボタンをクリックします。
    証明書ストアを指定したい場合は、[証明書をすべて次のストアに配置する]を選択し、証明書ストアを指定します。

    →「証明書のインポートウィザードの完了」が表示されます。
  10. [完了]ボタンをクリックします。

    →「正しくインポートされました。」と表示されます。
  11. [OK]ボタンをクリックします。

    →これで、証明書のインストールは完了です。